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 優良の出会い系サイトを見つける事が出来ましたので、早速登録をしていったのです。
自分が今回利用したのがワクワクメールという出会い系サイトで、本当に高い評価を得ているサイトだったのです。
騙しがない、女性の登録者が多数いる、実際に出会えたといった声が本当に多くありました。
こういったサイトを見つけ出せたので、かなりウキウキした気分になり、サイトの中を見て回っていったのです。
以前利用した出会い系サイトのように、冷やかしのメールを受け取ることもありませんし、誹謗中傷をしてくるような内容のメールがいきなり届くようなことも全く無いのです。
確かに違う、そんな手応えを感じていきました。
ワクワクメールを利用して念願の割り切りの相手を見つけられる!そう信じていけました。
掲示板や自分のプロフィールに割り切りだけの関係を探していると言う内容のものを書き込んでいったのです。
実際にメールを送られてきましたし、変な冷やかしやURLの突いたものなどは全くありませんでした。
これなら確実に出会いを見つけられる、思わず破顔してしまいました。
メールの交換をしてくれる女性を何人か見つける事が出来、やりとりを続けていったのですが、彼女たちが条件を提示してくるのには驚いてしまったのです。
「ホ別2」とか「ホ別3」というのです。
「それってなに?」思わず聞き返してしまいました。
その意味はホテル代別でお金を欲しいと言うものでした。
これはいわば援助交際をして欲しいという申し出のです。
割り切りを希望して会うのはいいが、お金が欲しいと言ってくるのです。

思わぬ盲点でした、こういう仕組みがあるものなのかとまた新たなハードルが目の前に立ち上がってしまったのです。
社会人ですからお金がないと言うことはありませんが、平社員の身であり、彼女に利用するお金も必要なためから気軽に援助交際をするような立場にはないのです。
割り切りと言うものは所詮は援助交際をするための言葉なのか?とまた落ち込んでいく事になってしまいました。